こんにちは、現役MRのきすけです。
現在は大手製薬会社でチームリーダーとして働いています。
営業職の中でもとくに年収が高いと言われる製薬会社のMR
「MRって実際どの位もらっているの?」
「とくに年収が高い会社はどこ?」
これからMRを目指してる方では気になるところかと思います。
そこでこの記事では、
- 製薬会社MRの年収や最新ランキング
- 年収を決める要素や高年収MRの特徴
- MRが手っ取り早く年収を上げる方法
などについて
現役MRとしての視点もふんだんに盛り込みながらお話しさせていただきます。
この記事を読んでいただくことで、「MRの年収や企業ランキング、年収を上げる具体的な方法」などついて詳しく知っていただけると思います。
製薬会社MRの年収はどれくらい?
本題である、「MRの年収」についてそれぞれ細かく見ていきましょう。
まずは、MRの”平均年収”から
MRの平均年収
厚生労働省の調査では、MRの平均年収は、578.3万円と報告されています。
一方、日本の給与所得者の平均年収は433万円(民間給与実態統計調査)
その差は、145万円なのでMRはいわずもがな高年収な業種と言えます。
しかし、正直なところ、この厚労省のデータ(578万円)は「ちょっと低いな」というのが現役MRとしての印象です。
というのも、まわりを見ても、若手を除いて、600万円は越えているし、30代で1000万円を越えている人もめずらしくないからです。
実際、MR専門転職サイトのMRBiZ(ビズ)が行った調査では、MRの平均年収は707万円という結果が出ています。
引用元:MRBiZ(ビズ)
個人的にはこちらの結果の方がリアルを反映していると感じます。
またもう一度、上のグラフに視線を戻していただきたいのですが、ご覧のように、年齢を重ねるごとに着実に年収が上がっているのもMRの魅力です。
〈MRの平均年収〉
厚労省…578万円
MRBiZ…707万円(リアル)
「他の職種との比較」について、もう少しくわしく見ていきましょう。
MRと他の職種との比較
続いて、MRと他の職種との年収の比較についてお話をさせていただきます。
こちらは少し古いデータになりますが、国税庁の民間給与実態統計調査のデータです。
MRの平均年収は全職種の中で3位、メーカー職の中では1位となっています。
やはり、業種別で見ても文句なしに年収の高い職種です。
MRはメーカー職の中でもっとも年収が高い。
MRの年収の内訳
続いて、MRの年収の内訳について
製薬企業MRの年収は、他の職種・会社のそれと同じように、
年収 = (基本給) + (賞与)
という計算式がベースとなります。
賞与、いわゆる「ボーナス」は会社によって回数が年2回だったり、3回だったりします。
ぼくも調子が良いときのボーナスは手取りが3ケタのときもありますし、ときには「あれ?月給?」と思うときもあります。
その時の自身や会社の業績によって大きく左右するのがボーナスです。
その他にもMRには豊富な手当が特権のごとく与えられます。
その代表格が外勤すると支給される「日当手当」その金額は、1日に2000円〜3000円程度が相場です。
これがなんと、月々の給料とは別にもらえます。そして、日当手当は”非課税”です。つまり、税金がかからない収入なんです。
冷静に考えると、いまだにちょっとありえないと思っています。
「今がたまたま恵まれているだけ」何年も前からそう考えるようにしている。外勤するとなぜかもらえる”非課税の日当”、他では聞かない”手厚い住宅手当”。これはきっと普通でも当たり前でもなくて、今がラッキーなだけ。業界がバグっているだけ。そう考えると今にも感謝できる。ただ、絶対なくなるな(祈)
— 外資製薬MR / きすけ (@Kisuke_MR_nomad) February 4, 2023
コロナで少し減りましたが、ぼくも月におおよそ40000円〜60000円の日当手当をもらっており、これがそのまま自分の小遣いになっています。
その他にも手厚い住宅手当や、単身赴任の方では交通費が補助されたり、業績が良ければ、インセンティブが入ることもあります。
MRは年収そのものが高いだけでなく、それ以外の手当や福利厚生にも恵まれた仕事です。
MRの年収=「基本給+賞与(ボーナス)」
それに、各種手当て、インセンティブなどがプラスされる。
ここまでのお話でMRの高い給与体系についてざっくりとご理解いただけたかと思います。
あと、「ボーナス」も気になるところですよね。
続けてみていきましょう。
MRのボーナス
続けて、MRのボーナスについて
こちらは、日本経済新聞2021年冬のボーナス調査における各製薬企業のボーナスの平均金額の上位結果です。
スマホの方はちょっと見づらいと思うので、以下をご覧ください。
製薬企業上位は次のとおり
- アステラス製薬・・・96万円
- 塩野義製薬・・・90万円
- 日本化薬・・・76万円
- エーザイ・・・74万円
(※日本経済新聞「2021年 冬のボーナス調査」より一部抜粋)
これはあくまで冬の1回分のボーナス金額なので、夏も同じくらいの金額をもらえると考えると…
なんだかニヤけてしまいますね。
これだけもらえると、
- 海外旅行へ行ったり、
- 大切な人にプレゼントしたり、
- 両親と旅行に行って親孝行もできます。
ぼくももう十数年MRをやっていますが、
いまだに、
「最高だなー」
「いい仕事だなー」
と日々感じながら仕事をしています。
MRはたくさん稼げて、夢があります!
これまでMRの年収について、色々な切り口でお話させていただきました。
ここまで読んでいただいた方の中には、「どうせMRになるならできるだけ給料の高い会社で働きたい!」という方も多くいらっしゃると思います。
そこで次の章では、「最新の企業別MR年収ランキング」をご紹介させていただきます。
【最新】製薬MR 会社別年収ランキング2022年
こちらはAnswersさんから出ていた、最新(2021年)の製薬会社の平均年収ランキング。
※有価証券報告書公表の国内製薬会社83社。つまり、国内メーカーのランキングになります。外資メーカーは含まれていないことをご留意ください。
世間で大台と呼ばれる年収1000万円を越えた会社は11社で、大手の中では、中外製薬のここ数年の好調ぶりが目立ちます。
また、上位のソレイジアやサンバイオは、あまり聞き慣れない会社かも知れませんが、がん領域の新薬を日本やアジアで開発・販売している、いわゆる「バイオベンチャー企業」
こうしたバイオベンチャー企業の平均年収が、1200〜1500万円というのは驚異的で、その額は、国内大手の中外製薬や武田薬品をしのぎます。
なんと、上位5社のうち、4社をバイオベンチャー企業が占めていました。
なので、
MRとしてとにかく高い年収を稼ぎたかったら、
国内大手 < バイオベンチャー
という選択肢も十分アリだと思います。
年収の高い企業を狙うなら、国内大手、バイオベンチャー企業がオススメ。
※ 現役MRの方で、「バイオベンチャーに転職したい!」という方は、「MRBiZ」に一度相談されるのが良いかと思います。
非公開案件を多く抱える最大手で、ぼくも何社か紹介していただきました。
これまで「MRの年収」や「企業別のランキング」などについて全体的なお話をさせていただきました。
しかし、ここでこんな疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。
「そもそもMRって、
なんでこんなに年収が高いの?」
そのあたりについては、次の章で考察させていただきます。
MRの年収が高い2つの理由
MRの年収が他の業界や職種に比べて高い理由は2つあると考えます。
理由①:製薬企業の利益率の高さ
理由②:豊富で手厚い手当
それぞれくわしく解説させていただきます。
理由① 製薬企業の利益率の高さ
MRの年収が高い理由は、製薬企業の営業利益率の高さにひも付けされます。
これはご想像のとおりかと思いますが、一般的に会社は、利益率が高いほど社員の給料も高くなると言われています。
製薬メーカーの営業利益率の高さは、他の業種とくらべると明らかです。
まずは、「国内の主要産業」と広い意味で同業種な「医薬品・化粧品小売業全体」の利益率を見比べてみましょう。
【営業利益率】
国内主要産業 → 3.2%
医薬品·化粧品小売業 → 3.6%
(経済産業省-–2021年企業活動基本調査)
医薬品・化粧品小売業の方が少しだけ高いですね。
それを踏まえたうえで、製薬メーカーの利益率はどうでしょうか。
引用:日本の医療世界から見ると
こちらは2003年の資料のため、かなり古いデータにはなりますが、大手製薬メーカーの利益率は20%という驚異的な結果が出ています。
そして近年は、「薬価引き下げにより製薬企業の利益率は下がっている」とも言われています。
しかしそれでも、高い営業利益率は健在です。
最新の国内主要製薬企業の営業利益率についても見ていきましょう。
以下をご覧ください。
※ 横軸が営業利益率です。
ご覧のように多くのメーカーの営業利益率は、10%前後のレンジに多く分布しており、5%を切っているメーカーはありません。
繰り返しになりますが、国内の主要産業の営業利益率は3.2%です。
この結果からも、製薬業界の高い利益率は令和の時代も健在で、今なお、MRの給料が高いことにも納得が出来ます。
ちなみに、もっとも営業利益率が高いのは中外製薬で42.3%です。
エグいですね…。理由は以下。
営業利益のランキングしてみると、トップは5333億円の中外製薬。抗補体(C5)抗体「ユルトミリス」の特許をめぐる米アレクシオン・ファーマシューティカルズとの和解によって907億円の収入を計上し、26.4%の増益となりました。営業利益率は42.3%で群を抜いています。引用:Answers News
〈営業利益率〉
主要産業・・・3.2%
医薬品·化粧品小売業・・・3.6%
製薬企業・・・10-20%
理由② 豊富で手厚い手当
MRの年収が高い理由2つ目は、
日当をはじめとした手当や家賃補助などがあるため。
「家賃補助」も会社によりますが、例えば、以下のパターンが多いです。
【割合型】
例)家賃の8割を会社が補助 (割合で補助額が決まっている)
【勤務地上限型】
例)東京の場合、15万円まで補助 (勤務地によって補助額が決まっている)
このように他の業種ではなかなか見られない手厚い家賃補助手当が支給されます。
ぼくの場合も、今は十数万円の賃貸に家族で住んでいますが、会社からの手厚い補助により、手出しは月に2〜3万円程度で済んでいます。
家賃が低く抑えられると家計は劇的に楽になります。
MRは高い年収に加え、「豊富な手当」と「手厚い家賃補助」も与えられる。
この章では、MR高年収の理由として、「製薬企業の高い利益率」「豊富で手厚い手当」があることをお伝えさせていただきました。
一方、MRの中でも年収が際立って高いMRと、そうでない平均的なMRがいます。
「MR個々の年収を決める要素にはどのようなものがあるのでしょうか?」
次の章で考察してみたいと思います。
MRの年収を決める「5つの要素」とは?
MRの年収を決める要素はいろいろありますが、主なものとしては以下5つがあげられます。
MRの年収を決める5つの要素
①:企業
②:製品
③:役職
④:担当
⑤:成績
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①:企業
MRの年収は在籍する企業によって基盤がきまります。
なぜなら、企業ごとに平均年収のレンジが異なるため。
中堅会社より、大手のほうが年収は高い傾向にあるのはご想像のとおりかと思います。
先程のMR年収ランキングでお示ししたとおり、武田薬品や中外製薬と言った国内大手はやはり年収が高いです。
ぼくも知り合いがいますが、30代の1000万プレーヤーを何人も知っています。
そしてそのさらに上の年収をいくのが、前述した、バイオベンチャー企業。
もちろん能力云々もありますが、在籍する製薬企業によって年収レンジの相場はある程度決まります。
②:製品
MRの年収は扱う製品によっても左右されます。
当然、後発品よりも先発品をあつかうメーカーのMRの方が年収は高いです。
これは、先発品の方が1剤あたりの単価が高いため。ここはご想像のとおりかと思います。
また医師から問い合わせを受けるような画期的な新薬を扱った場合、個人はもちろん、会社の業績が好調で、ボーナスが跳ね上がるなんてこともあります。
③:役職
これはどの職種にも共通していることですが、MRも役職によって年収が異なります。
あくまで社内や他社の知り合いの話を聞いた肌感覚の目安になりますが、役職別の年収は以下
新人・・・400-500万
主任・・・500-800万
リーダー・・・800-1000万
所長・・・1000-1500万
支店長・・・1500-2000万
営業部長・・・2000-3000万
ぼくは今リーダーをやらせてもらっていますが、昇格した時はグッと年収が上がりました。手取りで言うと月5〜6万円くらいは増えたと思います。
MRの仕事は成果を出せば出すほど、年収が上がりやすい”報われ感”のある仕事だと感じます。
また、その他にも、本社のマネージャー職やMSLも年収が高いことが多いです。
④:担当
ここで言う担当というのは、大学病院担当MRのことです。
大学担当MRは、講演会や随行で平日の時間外や休日に仕事をする機会が増えます。
会社によっても異なりますが、MRの時間外手当や休日手当は、1時間4000円〜6000円が相場です。
ぼくも今は大学担当をやっていますが、多い月だと、時間外手当と休日出勤手当で10万円を超えることもあります。
「大学担当MRについてくわしく知りたい!」という方は、憧れの大学担当MRになって身についた「7つの力」【前編】もご覧ください。
⑤:成績
MRも営業なので、こちらもご想像のとおりかと思いますが、営業成績によって年収は大きく変わってきます。
ここは企業にもよりますが、とくにボーナスに反映されることが多いです。
また、売上成績はボーナスだけではなく“昇給率“に影響する企業もあることから、好成績を出し続けるMRの年収は、どんどん上がっていきます。
少し長くなりましたので、MRの年収を決める5つの要素について振り返ります。
MRの年収を決める5つの要素
①:企業 → 中堅メーカーより大手メーカー。国内大手よりバイオベンチャー
②:製品 → 後発品より先発品。画期的な新薬一つで年収に影響が出ることも
③:役職 → MRも出世して役職が上がれば上がるほど年収もどんどん上がる
④:担当 → 大学担当MRでは企画も多く、時間外手当や休日出勤手当がつく
⑤:成績 → MRも営業なので成績がダイレクトに年収や賞与に反映される
「少しでも年収を上げたい!」という僕のような方は、上記5つを意識して、就職活動や転職活動をされるのがよいと思います。
次の章では、実際にMRになったあとに、「手っ取り早く年収を上げる方法」についても実体験ベースでご紹介させていただきます。
MRが手っ取り早く年収を上げる方法
この章では、MRが手っ取り早く年収を上げる具体的な方法についてご紹介します。
※本章の内容は、どこかで伝え聞いた話ではなく、ぼくのまわりで「この人、効率よく年収上げているなー」という人の具体例を紹介します。
①:転職する
これはあくまで個人的な意見ですが、MRが最も手っ取り早く年収を上げる方法はズバリ「転職」だと思います。
なぜなら、転職して年収を上げている人をこれまで何人も何人も見てきたから。
「転職はリスク」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんし、ぼくも正直、以前はそう思っていました。
でも実情は違います。これはとある転職エージェントから実際に聞いた言葉です。
「製薬業界で先発メーカーから先発メーカーへ転職する際は、5-10%の年収UPが相場になっています。」(転職コンサルタント)
年齢や企業にもよりますが、多くの場合、転職をするだけで年収が上がるのです。
さらに、ぼくの以前の所長がお酒の席で語ったエピソードも紹介します。(酔って教えてもらったリアルな話です)
「うちの会社の所長の年収はおおよそ1000−1300万円程度。でもここだけの話、オレは1600万を越えている。べつに他の所長より自分が優秀なんて思わない。ただ、2回転職をして、その度に、年収を上げながらここに来たからベースが高い。ただそれだけ。そして内緒だけど、3回目も狙っている。」(以前の所長)
転職、もちろん大変さやリスクもともないますが、夢がありますよね。
そしてこれはまさに、知っているか、知らないか、だけの話です。
転職もチャンスとタイミングが重要なので、日頃から情報収集しておく必要があります。
先程も紹介しましたが、当サイトでは、断然「MRBiZ」を推しています。MR求人数No1で、なにより親切です。(体験談はこちらから)
現役MRの方で「転職のチャンスをつかんで年収を上げたい!」という方は、まずは情報収集からスタートするのが良いかと思います。
②:大学担当者になる
こちらも先程のMRの年収を決める5つの要素で触れさせていただきましたが、大学担当MRになると年収が上がることが多いです。
なぜなら、時間外手当や休日出勤手当が増えるから。
大学担当になると、講演会業務や随行業務が増えるので、その分働いた手当がつきます。(家は空けがちになりますが…)
ぼくもいまは大学担当MRをしていますが、エリア担当のときよりも年収はざっと50〜80万円程度は上がったと思います。
また、全国的に有名なKOLを担当すると、毎月のように講演会があったり、時間外手当を手にする業務が入るので、年収が100万円以上あがったという話も何度か聞いたことがあります。
③:出世する
最後は、あまり手っ取り早くないですが、年収を上げる王道はいわずもがな「出世」です。
前章でも触れたとおり、MRも、リーダー、所長とステップアップすることで年収は上がります。
新人・・・400-500万
主任・・・500-800万
リーダー・・・800-1000万
所長・・・1000-1500万
支店長・・・1500-2000万
営業部長・・・2000-3000万
「出世するMRの特徴」については、下記tweetもご参考ください。 ぼくがこれまで出会った「出世したMRに共通するポイント」を記載しています。
これまで出会った″出世するMR″の共通項
・愛嬌力が高い
・応援者が多い
・段取りは抜け目ない
・あきらめが悪い
・会社の指示はすぐやる
・入力ものもきちんとやる
・失敗しても立ち直りが早い
・誘いとチャンスには二つ返事
・周りを巻き込む能力が高い
・報連相ちゃんとしている…— 外資製薬MR / きすけ (@Kisuke_MR_nomad) June 5, 2023
また「MRって高学歴じゃないと出世できないのでは?」と思われている方は、»製薬会社MRは「高学歴」じゃないとなれないの?【一般論と現実論】もご参考ください。
MRが手っ取り早く年収を上げる方法について振り返ります。
①:転職する
②:大学担当者になる
③:出世する
現役MRの方では、いずれもすでにご存知の内容かもしれませんが、年収を効率良く上げるためには上記内容を意識するのが良いかと思います。
製薬会社MR「年収ランキング」まとめ
今回の記事では、「MRの年収」「企業別のランキング」をテーマに、現役MRの見解を織り交ぜながらお話させていただきました。
内容をまとめさせていただきます。
- MRBiZの調査におけるMRの平均年収は707万円(妥当)
- MRは高い年収だけでなく日当や家賃補助などの手当も充実
- MRの年収は他職種と比べても高くメーカー職では最も高い
- 大手製薬メーカーMRの「ボーナス」は1度に70-90万円程度
- MR年収ランキングで1000万円を越えた企業は合計11社
- (国内) 年収ランキング上位5社のうち、4社はバイオベンチャー
- MRの年収が高い理由は、利益率が高く、手当が豊富なため
- MRの年収を決める要素は、企業/製品/役職/担当/成績
MRの将来性を心配する声は絶えませんが、まだまだ高年収を稼げる、やりがいの多い仕事に変わりありません。【MRは将来性がない?】「減り続ける理由」と「生き残るための4条件」
そして、個人的には「今こそMRになるべき」とも考えております。ご興味ある方はこちらの記事も合わせてどうぞ。
最後に“宣伝”です。
SNSでも毎日、MRに関するコンテンツを発信しています。良かったらのぞいてみてください♫
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